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規格品はNKは勿論、外国船級協会においても承認されているので、殆んどの船舶がこれを採用してい乱以下簡単に要点のみを述べる。 4・11・1 構造の一例 図56 般用電線の構造例
4・11・2 導体の最高許容温度 ケーブルの絶縁材料を損傷しない程度の導体における最高許容温度は次のとおりである。したがって、これを超える温度において、使用することは危険であるから、導体の許容電流については、これを守らねばならない。 絶縁材料の種類 導体最高許容温度〔℃〕 けい素ゴム 95 EPゴム 85 ブチルゴム※ 80 ビニル(一般) 60 ビニル(耐熱) 75 注:1 EPはエチレンプロピレンを表す。 2 ※印は1976年版規格から除かれている。 4・11・3 電線の許容電流 電線の許容電流は、連続及び短時間使用について、各種ケーブル毎に決められている。 4・11・4 その他 電線の適用法については設備規程、規則等に記載されているので、これらを参照し適用する。なお、接地線が絶縁線心間により込んだもの、遮へい編組のもの、等が同規格にあるが、熱電対
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